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2014. 9. 25

栗ご飯も栗の渋皮煮も、皮を剥くのは大変ですが、形も愛おしく、食べても美味しくて、秋の好物の一つです。
モンブランは私が幼い頃はハイカラなケーキで、祖母が「栗はケーキにしても美味しかねえ。」と言っていたのが、懐かしく思い出されます。

丁寧に丁寧に創られたみいださんの木版画作品は墨黒と、黄金色、栗色、濃紅、柳鼠等の色彩がひどく調和していて、なんともいえない美しさです。強い、雄渾な力も持っていて、明日に向かいながら、心地よい昔の記憶を届けてくれる、みいだ作品です。
明後日迄ですが、是非、皆様にご覧頂きたいと思います。


大きな作品が並んでいます。


左から「昼下がり」150×100(mm)、「キセキ」110×150(mm)
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