<< 「小さなクリスマス展 2014」12/4より始まります! | main | 「小さなクリスマス展 2014」より >>
2014. 12. 14

無限の月日から湛えられた蒼に浮かぶ水辺エリアのイルミネーションは静かで底知れない不思議な美しさがあって、海辺の光だからでしょうか、乾いた日常を忘れさせてくれます。

「小さなクリスマス展2014」も昨日終了致しました。皆様、ご来廊ありがとうございました。今年もお客様や作家の先生方、周りの親しい友人達に支えられて、何とかやってまいりました。今展は特に私事でハプニングがあり、最後の最後迄助けて頂きました。感謝の気持で一杯です。この場をお借りして、御礼申し上げます。

今展はクリスマス展ということで、「クリスマスリースやグッズ、もみの木の写真なんかはないんですかあ?」と言って入って来られるお客様もいらっしゃるのですが、クリスマスシーズンに開催するクリスマスを彷彿させる作品や、温かでやさしさを届けてくれるような作品、プレゼントに最適な小さな作品などをご紹介している企画展と、ご理解頂けたら幸いです。毎年恒例のつもりですが、もっと会を重ねると定着していくのかもしれませんね。皆様よろしくお願い致します。



渡辺千尋千尋氏の作品


山口敏郎氏の作品


塚本猪一郎氏の作品


 
| - | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.gallery-em.com/trackback/128
トラックバック