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 2012.  2.  5

昨日より、グループ展「Spring of Joy」が始まりました。立春、そして長崎はランタンフェスティバル、春の訪れを感じます。
お客様が「もう,春ですよね。」と言われる響きがとてもやさしく、お客様同士のお喋りも軽やかに聞こえます。

多種多様な作家達の作品をご紹介していきます。今回は、

馬場健太郎 左から「明け方に手を洗う」「暖かい流れ」、2007


キャンバス、油彩、蜜蝋のこれらの作品は美しすぎる緋色に永遠の光が走っているようです。hauntingly beautiful !!


白須 純 stone etching 


古代壁画を彷彿させるstone etching。stone etchig とは主に壁画に使用する技法で、大理石を腐食し描画します。そして、¥50/gの量り売りは”また楽し” です。
| - | 12:45 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
緋色はとても惹かれる色です。馬場健太郎氏がご自身のブログの中で紹介された時から、この作品には出会いたかたったんです。家に帰り着いても、ずっと暖かな流れの存在感は続いています。期間中、再度、会いに?行きます。
| aloha! | 2012/02/09 5:15 PM |
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