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 2013.  2.  6

立春を過ぎると春への期待が膨らんできます。
2月9日(土)より「福島雅行写真展EMα」が始まります。

今展での福島さんの作品は世界各地で暮らす人々が壁、窓、道、扉、階段、塔、電車などに描いた「らくがき」のある風景写真です。
写真全体に誘導するかのように配置された「ラクガキ」に目線を向けているうちに、滑稽奸智にたけたユーモアで表現された情景に引き込まれていることに気づきます。このゆとりがあって、莫迦げた面白味のある「らくがき」が見る者との距離を縮めているのだと思います。

今回は長崎とは縁の深いポルトガルの首都、リスボンで撮られた写真をご紹介します。
坂の多い、港湾都市、リスボンは長崎とよく似ているといわれます。市電が走り、福島さん自身も「長崎に似てるなあ〜」と思われたのだそうです。

長崎のチンチン電車は広告オンリー。こんなトラム走らせたいですね。

黄昏どきかな?

in Lisbon


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