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 2013.  3. 12

春の到来は毎年のことなのに、本当に嬉しくて、春の中には夢を開く鍵が隠されているのではないかしら?と思います。

EMでは「松尾洋子展 - 奏」を3月23日(土)から4月6日(土)迄、開催いたします。
松尾洋子さんは長崎市に生まれ、長崎大学教育学部美術科を卒業以来、福岡市にて制作活動を続けている作家です。フィナール国際美術展/サロン・ド・メ招待出品(パリグランパレ美術館)、福岡市立美術館や東京などで、多くの個展を開催しています。


今展では新作を含め、25点の油彩画を展示いたします。


洋子さんは明るくて楽しくて、よくケラケラと笑う方です。ご自分でも、美しくて楽しいものが好きです。と、言われます。私がhpの「松尾洋子展」についてのメッセージの中で書いた「............薔薇色、檸檬色、胡桃色など漢字で書いても美しい色など、彼女の好きなものから生まれた世界で、.........」のところが一番好きです。と、言われました。


洋子さんの作品を見ていると、モダンな構図の中に美しいひらがなと漢字が軽やかにやさしい情緒を伝えてくれているような気がします。

そんな洋子さんの作品をギャラリーにてお楽しみ下さい。


洋子さんは3/23(土)から4/1(月)迄、在廊されます。


「奏」F10 油彩・カンヴァス 2012 


 

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