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 2013. 10. 20

「一見ネコのイラスト。しかしよく見ると、...............人間や動物のキャラクターが無数に顔をのぞかせている.........」と、昨日、長崎新聞が掲載してくださったクラミサヨ展の記事にあるように、いろいろなキャラクターが小さなポケットから次から次に出てきて、まるでマジックのよう。ルーペを手に見たくなる緻密な世界。離れてみると、エングレーヴィングのような作品です。 

月が顔を出し、星が降り注ぎ、ウサギや蝶や女の子や男の子が遊んでいて、唐草の茂みの中で小鳥のようなものがさらさらと音をたてている。魚もねこも「なんという幸せ」と言っている。
そんな小さな世界を抱きしめたくなるようなサヨさんのペン画の世界です。


クラミサヨさんです。
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